言葉を纏う

貴方に勝るもの1つもないけど寂しさの数は劣ってくれ

愛の公転周期|30歳お誕生日おめでとう

 

 

もし人の人生にも公転周期のようなものがあるとしたら

 

 

 

 

とってもお久しぶりになってしまいました
ここ最近は地球の公転周期よりも早いスピード感の忙しく充実した1年を過ごしていました(大嘘)

 

 

でも何するにも時間足りない!が口癖になるくらいには

 

オフシーズンがない!と訴えるほどには詰まった日々を送っています

 

 

 

大好きなアイドルが30歳の誕生日を迎えた今日という特別な日を自分の言葉で祝福したいなと舞い戻ってきました

 

 


公転周期について冒頭から触れていたけれど土星が太陽の周りを一周するのにかかる時間がおおよそ30年。

 

 


地球の約30倍もの時間をかけて大きな円を描く土星には「努力」「試練」「困難を乗り越える力」のような意味も込められているらしい。

 

 

 

 

 

今日までひとつひとつ努力を重ね続けてきた彼にぴったりだななんて

 

 

 

 

 

 


20代最後の年はひとつの円を描き終えながら
その先の軌道を見据える、息つく間もないほど濃密な1年だったな

 

 

 

骨折が厄落としだったかのように次々と決まる仕事

 

その合間にも海外旅行したりランニングはじめたり

 

本当に同じ時空にいるのか同じように時が進んでいるのかとかいうあり得ない疑問を抱くほど

 

その好奇心と体力が一致している事実に何回も衝撃を受けて

 

追いかけるだけで精一杯のこちらは驚かされてばかりの1年

 

 

 

骨折しながら撮影が進んだ年明けのドラマ

 

 

シーズンに怪我完治間に合ってよかったねと愛されいじられた4年目の始球式

 

 

声だけでも興奮しているのがわかる野球の実況中継の仕事

 

 

突如発表される関西ローカルの地上波初主演

 

 

あとツアー期間に判明する1クール2ドラマとか

 

 

お仕事のお祝いなんて考えてる暇もなく決まるWOWWOWの主演

 

 

愛され続投のDASH

 

 

演技のお仕事も大好きな野球のお仕事もバラエティも盛りだくさんでこの1年どの時期にテレビつけてもじょうくんが居て

 

本当に贅沢、ちゃんと味わい尽くせたよ。

 

 

 

念願だった地上波単独初主演は

やっと、発表できた😎って嬉しそうに日刊で報告してくれて

 

きっとちょっと恥ずかしくて照れ隠しの絵文字が愛おしくて胸がぎゅっとなったし

 

 

ずっとやりたかったって教えてくれた30歳のスタートから始まる1人舞台は誕生日と千穐楽じゃなくても全部が特別な公演って日刊で伝えてくれて

 

 

隅々に配慮が行き届いていて至れり尽くせり。

本当に惜しみなく愛を貰ってばっかり。

 

 

なんか、丈くんのこと好きってだけでこんなに幸せでいいんですか?

 

 

 

あとやっぱり主演主題歌。

 

じょうくんのことを好きになった日からずっとずっと心待ちにしてたセンター曲。

 

胸を張って言えるなにわ男子の中のじょうくんの曲。

 

その事実が嬉しくて嬉しくて。私たちのこの気持ちもきっと伝わってたね。

 

最高の形で叶えてくれてありがとう。

 

 

寝る間も惜しんでmvぶん回したし

 

発売週にCDショップに通うとか、

 

土日で大阪市内を駆けずり回ってCD買い集めるとか、

在庫状況を共有て完売貢献したりするの、

 

全部いつかやりたいなって抱いていたわたしの密かな夢でした。

 

 

それが現実になった!!
他の誰でもないじょうくんが叶えてくれた!!!

 

積み上げたCDも発売の1週間の記憶も全部宝物です。

 

そんな思い出の詰まった大好きな曲BlackNightmare


贔屓目なのは百も承知ですがアシメブラメの両A面、正直最高傑作だろ!!!!

 

Who's the winner?
じょうくんに決まっているでしょうが!!!


みたいな興奮をずっと心の中に貯めていました。

 

ライブでの披露のされ方もとっても豪華で。
あっつい炎の演出と次から次へと変わる照明の中メインステージの0番にたって踊るじょうくんが本当にかっこよかった。

 


冒頭決め台詞から喉を晒して暗転するラストまで1秒たりとも目が離せなくて毎公演釘付けでした。

 

そして決まったドーム公演、発表時から目に涙浮かべて嬉しいって素直に言えるじょうくんが本当に大好きで大切で。

 

最年長だからお兄ちゃんだからなんて言葉は置いて感情を隠すことなくありのままみせられる関係性になっているのを実感してそれもグッときたな。

 

オーラスで発表された史上初の京セラドーム6days公演。

何一つ見逃したくなくて絶対に全公演行く!!ってこの日に決めたんだった。

 

一つ一つ丁寧に夢を叶えていくなにわ男子にこれからもついていきたいって思わせてくれるドームツアー

 

毎日幸せで胸いっぱいで楽しくて嬉しくて

夢みたいな8日間だったな

 

大好きな丈くん。


20代最後の1年は、20代最後のライブはどうでしたか?

 

初の単独ドーム公演。
自分たちの力で戻って来れた京セラドーム。
史上初の6日間公演。
念願だったコンサートMCでの誕生会。
あとは恵方巻きとか、コンサート中の番組収録とかたくさんの夢が叶ったね。

 

 

じょうくんのアイドル人生の始まりの場所で大切な節目になるであろう30歳のお誕生日をお祝いできて嬉しかったです。

 

夢と愛と思い出が詰まったあの場所で沢山のファンと大切なメンバーに囲まれてキラキラの涙溢しながら恥ずかしそうにでも嬉しそうに笑う丈くんを見られたことがこの上ない幸せで胸が熱くなりました。

 

ドーム公演を通して感じていたのはとにかく周りから愛される人なんだな、と

元々そうなのは分かっていたけれど一段と深く感じられる期間だったな

 

でもそれはじょうくんが普段から周りの人に沢山の愛を渡しているからで


その愛が形になって返ってきている瞬間を沢山目にしました

 

丈くんのこれまでの努力と愛が繋がってるとわかる全て私物だけで撮影されたユニフォーム姿の京セラドームの展示。


常熱というコンセプトをもじった丈熱のポスター。


お誕生日のお祝いで宮崎キャンプ中にも関わらず駆けつけてくれるブルベルちゃんたち。

 

好きに直向きなじょうくんだからこそできたことで。


ただ純粋に愛し続けたことがこんなにも大きな愛で返ってくるのはじょうくんの人の良さでしかなくて


そんな丈くんを応援できている今が本当に最高に幸せです。

 

 

 

 


なにわ男子のそばを"離れないで"くださいって挨拶で言っていたデビュー魂から約5年。
ドームではこれからもなにわ男子に"着いてきてね"って言ってくれたね。

 

 

 

 

グループでは最年長でお兄ちゃん的な立ち位置やけど本当は臆病でこわがりなじょうくんの覚悟が見えたような気がしました。

 

 

 

 

7人の人生を背負って不安になりながらも全力で走り続けるじょうくんにこの先も着いていくよ。

 

 

 

 

30歳、そしてなにわ男子デビュー5周年イヤー
じょうくんが大好きで丈くんのことを大好きなメンバーと幸せに1年間過ごせますように。

 

 


生まれてきてくれて出会ってくれて本当にありがとう。

 

 


これまでもそしてこれからも丈くんの輝き方が大好きです。

 

 


大好きの気持ち全部全部胸いっぱいに詰め込んで今から会いに行くね!!

 

 


世界で一番大好きな私の一番星!!!
ずっとずーーーーっと沢山の人に愛されて輝き続けてください。
30歳のお誕生日おめでとう!

 

 

 

 

一番大好きなアイドル藤原丈一郎くんのことをあとどれくらい応援できるのか今は分からないけれどより遠い惑星の公転周期に少しでも近ければいいな、なーんてね!!、

おわり

白昼夢で終わらせない|月とシネマ2023

 

 

 

 

少しだけ時を巻き戻して私の白昼夢のような現実を、奇跡のような6ヶ月をしっかり書き記しておきたい。

 

 

 

 

 

 

去年の夏、眠い目を擦りながら手に取ったスマホ。


いつもでは考えられないような通知の件数。


何事??と思いつつも開いたSNS。

 

目に飛び込んでくる驚きのニュース。


夢なのか?現実なのか?気持ちは白昼夢だった。

 

 

 

 

 

 

月とシネマ2023の上演決定を知らせるツイートともに大好きな人がスーツを身に纏って写っているポスターで一気に目が覚めた

 

 

 

 

 

確かそんな朝だった。

 

 

 

 

これは去年の秋冬、再構築して上演された月とシネマ2023と過ごした私の記録。今回だけは誰かに目を通してもらえることを考えた言葉の選び方をせず自分の為に綴ろうかなと


申し込みした日も震える指で当落を1件ずつ確認した日も自分が観劇する前日のドキドキも意外と鮮明に覚えている。


東京初日の幕が上がってゲネプロの写真が大放出されてあぁ本当に始まったんだな〜と実感したっけなぁ、

 

東京の期間と公演数がかなり多いから大阪の初日はまだまだあと1ヶ月もあるなんて思ってたけど意外と早かったし気付いたらあっという間に東京楽が終わっていた。

 

そして始まる大阪公演。

中止になったあの頃から丈くんのことを応援している人が会場内には沢山いて公演の前後でうっすらと耳に入ってくる会話から沢山の愛を感じた。


幕が開く前から降りた後までずっと温かい気持ちになれる空間と共に過ごした大阪の1週間だった。

 

有給が取れないから平日の夜公演の為に仕事爆速で終わらせて森ノ宮ピロティホール向かったのもいい思い出!

何とか全部間に合って見届けることが出来て良かった!!!

後悔ないなぁと思えるくらい頑張れたからよし!!!

 

 

POPMALLぶりに会える丈くん、キラキラのアイドル藤原丈一郎としてでは無く役者としての藤原丈一郎に会うのは初めてで席について幕が上がるまで正気の沙汰じゃなかった(実際に正気の沙汰じゃないって席で言ってた)

 

 

出てきた時から息するのも忘れてのめり込んで観ていたし1人何役もする人がいて話の展開が難しいかもと聞いていたけどすんなり飲み込めた。

俳優さんってすごい。

 

再構築されたからこそ、何としてでも完成させるという強い意志がストーリー性からも感じられた。時々現実と物語がリンクしている部分が散りばめられているのが印象的だった。

 

 

私が月とシネマ2023を見て感じた舞台のテーマは"思いや愛を繋いでいくこと、語り継いでいくこと"

 

 

振り返って思うのは映画作品に対する思いや家族に対する愛が本当にあたたかかったなと。

映画館の未来のために何を繋いでいくかどう語り継いでいくか。

きっとそれぞれが頭の中で必死に考えていてその考えの先には自分の明るい未来が描かれていた、叶った人も叶わなかった人もいたけれど。

どこかで月とシネマ2023の登場人物が幸せに暮らせてたらいいなとすら思うくらいに感情移入もしちゃってたなー、、

 

 

ここで好きなシーンをいくつか抜粋したい

 

死んだと聞かされていた母が生きていることを知って怒り狂いながらMOONCINEMAに駆け込んでくるシーン。


これはかなり奇抜なというか今では考えられない服(チェッカーズが流行っていた時代だからめちゃくちゃチェックしかもいくつもの布がふんだんにあしらわれたデザイン)と時代を感じる髪型で会場内はクスクスっと笑いが起きるけれど当の本人はすっごく真剣で問い詰めてやる!と言わんばかりの形相なのも好きなところのひとつ。
こんな映画館潰れちまえばいいんだよ!と吐き捨てるシーンで最初は映画館全体に向かって大きく手を広げて地団駄を踏んでいたんだけれど千穐楽が近づくにつれて視線の動きが足されてロクさんと館長を煽るようにセリフを放っていたのがすごく印象的。ぼっちゃんの本気しかと受け取りました。

 

 

物語は終盤の、映画館という空間はたまらなく愛おしいんです。と大切なお母さんとの思い出を振り返りうえを見上げて優しく微笑むシーン。


油断すればこぼれ落ちてしまいそうな水分量の多い瞳、グッと堪えて微笑むまでのあの数秒間に愛する父の死を乗り越えて母と過ごした大切な時間がグレの中で走馬灯のように駆けているんだろうなと思うとグレのことが愛おしくて堪らなかった。
家族想いで映画が好きで父が愛したMOONCINEMAを守るために奮闘してくれてありがとう。映画のために熱くなるシーンどれも好きだなー。

 

 

ラストの支配人として映画館を任されるシーン。


丈くんが大大大尊敬している中井貴一さんとの2人のラストシーン。ここは本当に胸が熱くなった。特に大千穐楽。いつもは軽くお尻にポンと触れしっかり頼んだよというシーン、本当に本当に最後だったから稽古そして全公演を通してさらに深まった関係性から出る頭を撫でるアドリブの追加。ああ、よかったなぁ無事に今日を迎えられてと思って勝手に安心して涙が止まらなかった。

 

 

 

大千穐楽のあとの挨拶、一人一人が感想と少しの本音を打ち明けてくれて何度も涙を堪えた。


今日が最後だと思って毎日臨んでいる。だとか、一生俳優やって行きます。だとか。

舞台俳優陣の舞台俳優としての覚悟を感じ取れる生きた言葉が深く胸に突き刺さった。

 

月とシネマカンパニーの方々が口を揃えて作品とカンパニーの優しさと温かさについてお話してくださる姿が目に焼き付いているし、大変だった時期に全て優しく包み込んでくれる大人達が丈くんの周りにいてくださったことが分かってすごく救われた。

 

 

私ですらこんなにも救われたのだから俺が守ると言ってくれる偉大すぎる中井貴一さんがいる暖かい環境が丈くんにとって唯一申し訳なさを感じながらも心休まる場所だったと思うしそうであって欲しいなと願わずに居られなかった。

 

 

 

皆さんが応援するに足る男です。

 

 

 

 

貴一さんのこの言葉がどんなに嬉しかったか。

藤原丈一郎というアイドルに出会えたこと、そして今この瞬間も応援できていること全部全部誇らしくて涙が出るくらい幸せで。

沢山の人から愛されてるこの人を好きになれて本当に幸せ者だなぁって何回も何回もかみ締めた。

 

 

沢山の人の色んな思いが込められた2年越しの大切な舞台の大千穐楽を無事に見届けられたこと、本当にファン冥利に尽きます。

 

これは今だから言える話だけれど中止になった当時をなにも知らない私がこの舞台を見たところであの頃を知っている人と同じ気持ちになることはできないよなぁなんて勝手に悩んで落ち込んだりもしたけど千穐楽が終わって年も明けて月とシネマ2023を振り返る今、そんな悩みは無駄だったなあなんて思う。

 

丈くんのことが大好きで仕方ない。その気持ちしか持っていなかったけれどたったそれだけで充分だった。月とシネマ2023を私はとても好きになれたし改めて丈くんのことを大好きだと胸を張って言えるそれが全てだなあと。

 

大切なものや人のことを少し考えてみよう。明日からも頑張ろう。きっと演者さんたちがこの舞台を通して届けたかったものはそんな些細なことで私の心には深く響いたこれが1番の答えで正解なんだと思うことにする。

 

丈くんのことを好きになったことでこんなにも素敵な作品に出会えたし素敵な感情にも出会えた。なんて幸せものなんだ〜!とすら思う。

 

誰がなんと言おうと月とシネマ2023は役者藤原丈一郎の代表作です!って胸張って言えるし私が語り継いでいきたい。そんなふうに思える素敵な作品を届けてくれてありがとう。残してくれてありがとう。

 

あ、そうそう!これも今だから笑い話になるけど実は有給11月からあったらしいこの事実は年明けにわかった(マジで許さん)


このブログを書いている時に色んなことを思い出していい意味ですごく疲れたし達成感。


それくらいあの期間、自分自身が月とシネマに真正面から向き合っていたし夢中だったんだな、って今感じられることも凄く嬉しく思う。

 

 

東京大阪含め全35公演本当にお疲れ様でした。月とシネマ2023完走おめでとうございます🌙

 

#3

記憶と記録|20周年おめでとう

目で見た記憶は悔しくも日に日に薄れていくし幸せな瞬間も鮮明な記憶として残るのはほんの一瞬だけ

 

「好きという高ぶった感情を抑えながら見た記憶は頭に残りにくい」

 

これが心理学的に(?)証明されているらしいから面白い

 

私がこのブログを始めようと思ったきっかけはただ大好きなアイドルのことをその思い出を記憶だけじゃなく記録として残していきたいと思ったから。

 

小さい頃から男アイドルといえば嵐!女アイドルといえばAKB!みたいな感じで今まで育ってきた

 

あの頃と比べると随分大人になった今でもジャニーズと坂道グループにおねつだからジャニーズと秋元康が提供してくれるエンターテイメントには本当に本当にお世話になっているなとつくづく思う


今日は私の一番星がアイドル人生20年の節目を迎えた

だから思う存分味わい尽くしたいそんな日

 

 

 

 

ここからは完全にオタクのエゴだから全然違うでしょ、、、と思ったらこんなふうに考えているオタクもいるんだな〜くらいで軽く受け流して欲しい

 

 

 

 

 

 

 

 

私が丈くんにこんなにも惹かれるのは折れそうな時も逃げ出したくなった時も必死に自分を奮い立たせてきたその芯の強さがなにより魅力的だから


ひたむきというか素直というか本当に真っ直ぐな人だなと思う

 

パブリックイメージの彼は野球(オリックス)好きな人、お笑いの人、なんてどれも明るくて陽気。

 

実際にすごくマメだと思うし、情報の早さと引き出しの多さにはいつも驚かされる。

 

そしてプライベートを覗いてもやっぱり丈くんの周りにはいつも人がいてしかもその人たちが揃って笑顔だからユーモアに溢れた楽しい人だなと思うそんな愛されっ子なところも凄く好き。

 

これを逆に言うと彼に陰の部分って簡単に見つからないそれが凄い。


情に厚い人で弱い所をあまり見せようとしないし、頑張ってる!という言葉で前向きに強がる
アイドルとして徹底しているんだなと感心する。

 

だからこそ彼が自分のために流す涙を見る度にどこか安心する自分がいるそれが嬉し涙でも悔し涙でも。

 

丈くんが届けたいエンターテイメントは普段からちゃんと届いてるよ。私が受け取れているよ。とこれからも自信を持って言いたい。

 

長く積み上げてきた努力一つ一つがアイドル藤原丈一郎を強く逞しくさせた、その軌跡と揺るがない事実がこれからも私の原動力です。

 

これからも丈くんらしく輝き続けてください。

 

入所20周年おめでとう。

 

#2

"言葉を纏う"

 

まさか自分がブログをはじめるだなんて考えてもいなかったけれどせっかく自分の思いをより忠実に表現したいという気持ちを持てるようになったから...

 

ブログタイトルを決めるってなった時にえ?ずっと使っていくタイトルを1番初めに決めるだなんてそんなこと!!なんて思ったけど案外すんなり決まって自分でもびっくりした

 

『言葉を纏う』

私にとって言葉は洋服のようなものかもしれない

そう考えてこのタイトルをつけた

 

お気に入りのお洋服をクローゼットから選ぶみたいにその時の自分にピッタリなものを頭の引き出しから選んでいるし

ちょっと背伸びしたくてオシャレな服を選ぶみたいにその状況に合わせて普段使わないような難しい表現を使ってみたりもするし

アクセサリーを選ぶときみたいに自分に自信をつけてくれたりもする。

 

たまにその日着たい服がなくて悲しくなったりするみたいにより忠実に表現できる言葉が見つからなくって悔しくなったりするし、

置きっぱなしにしてしわくちゃになったりするみたいに整理せずにぐちゃぐちゃの感情のまま生活したりもする。

 

言葉は私にとって身に纏うもので自分に自信を付けてくれるそんなものです

 

そんな私が言葉を大切だと思えるようになったのは中学の頃の友人と恩師のおかげ

だから小学生の頃の私は友達との喧嘩の度に傷つけるような言葉を沢山浴びせてきたし、思ってることを全部口に出すタイプで言葉を選ぶなんて言う思考回路なんてなかったなと思う、今がそうではないとは言いきれないけど今よりもっとわがままで傲慢で人のことを考えられない人だったかなと。

 

言葉の影響力は大勢の人が知っているだろうから割愛。ただ本当に言葉のチカラは凄い。良くも悪くもヒトの人生を変えてしまうくらい強いもので救われることもある反面その真逆だってある。

命綱にも凶器にもなり得る言葉を完全に扱うのは難しいしわたしが言葉を選ぶのが上手かと聞かれたら実際はそうでも無い。ただ自分の考えに近しい言葉を選べるのは人間の特権だと思っているからせっかくなら死ぬその瞬間まで唯一の特権を思う存分使っていこうと決めている。

 

ごちゃごちゃの頭の中を整理しながら自分が納得のいく言葉を選びながらこのブログを彩っていきたいな〜

 

#1